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日本蜜蜂用杉板重箱式4段巣箱厚み30mm/残り 1
蜜蜂が入居しやすい営巣経験巣箱1段と天板付
2015年度分の希少な日本ミツバチ蜜蝋約160g(1600円相当)付き
寸法と詳細
重箱部4段内寸25cm×25cm
(杉材)
厚み3cm 外寸(縦)31cm×(横)31cm×(高さ)15cm×4段
巣落ち落下バーは上から約4㎝についてます。
天蓋(耐水性) 外寸(縦)34.5cm×(横)34.5cm×(高さ)5.5cm
厚み 12mm
底板12nn厚合板(F☆☆☆☆)(縦)35㎝×(横)25cm
台(杉材) (縦)34㎝×(横)34cm(高さ)40.5㎝
網部(亜鉛引織網)5.5mm目(蜜蜂通行可、大スズメバチ通行不可)
巣門高調節 厚み5mm×1枚
スペンサー
(桐材)
夏場網使用厚み12mm
スペンサー
(合板)
秋冬春兼用3cm×4cm×25cm
守門バー
(杉材)
コンクリートブロックは付属しません。
※多少の誤差はお許しください。
2015年分
日本ミツバチ蜜蝋約160g(1600円相当)付き
詳細
100群以上飼育し、試行錯誤を経て、完成した巣箱です。
1段目巣箱(巣落ちバーなし)と天板は営巣経験(過去に日本蜜蜂が住んでいた巣箱)のあるものを御付けします。
出来るだけシンプル且つ多機能を目指して作りました。
日本蜜蜂を飼う上で入居しやすく逃去しにくい事を重要と考え作ってあります。
2ヶ月間野外で板を晒し、新木の匂いを抜いてあります。
蜜蜂は巣を作る時古い木の中によく作ります
営巣経験のある巣箱と天板は蜜蜂が入居しやすいです。
1段目に巣落ちバーがないのは、入居し易くするためです。(巣落ちに関しては問題ありません)
重箱の組み立ては木材の芯側を外にしてあります。
そうすることによって巣箱内部が湿気にくくなります。(蜜蜂は湿気を嫌います)
巣箱の表面をバーナーでよく炙りその上から墨を塗ってあります。
黒い巣箱は入居し易いです。バーナーで炙ってあるのは腐食を抑え長年巣箱が使えるようにです。
蜜蜂は巣を作り始めると邪魔な部分をかじり環境を整えます。少しでも仕事を減らすために、
内側は紙やすりで蜜蜂が巣作りしやすいように仕上げてあります。
蜜蜂が営巣する場所の材木は底板の合板(F☆☆☆☆)と巣落ち防止バー以外は全て杉板で作ってあります。
(杉の巣箱が一番入居し易いです)
日本蜜蜂の蜜蝋をたっぷり付けてあります。
入居し易いように荒く漉してあります。
巣落ちバーと底板に付けて下さい。
5mmスペンサーを付けて巣門の高さを約8mmにすることによって、入居しやすくなります。
スムシ対策
継箱の継ぎ目もバーナーで炙ることでスムシが継ぎ目に侵入しにくくなります。
底板が簡単に抜き取れるので(スライド式)、巣屑の掃除が楽です。
節目や隙間はコーキング剤(星4つ室内用)と木工ボンドで埋めてあります。
大スズメバチ対策
付属のトリカルネットで進入出来なくなります。
5mmスペンサーで簡単に巣門の高さを7mmに調節できます。
これだけでは十分とはいえないので、捕獲用トラップをお付けします。
(またこのトラップはスムシの親であるハチノスツヅリガなども捕獲します)
※トラップはペットボトルで作ってあるのでオマケ程度と思って下さい。
天蓋は耐水合板(F☆☆☆☆)を使っています。
杉板の厚み30mmあるため暑さ寒さ対策にはなっています。
夏場は底板を抜き取ると5.5mm目の網になっているため蜂の労働と巣落ちを軽減します。
(底を網にすることによって、空気の循環がスムーズにいきます)
底板を抜いた後は付属の夏使用のスペンサーを付けて下さい。
採蜜後、秋冬春兼用巣門バーで巣門の長さを短くして下さい。
巣門の長さを秋は約12.5cmに、冬は3cm、春は12.5cmにして下さい。
冷たい風が入ると蜜の消費が激しくなるので温度にあわせて巣門の長さを変えます。
台が付いているので、底板をスライドさせると網越しに巣の状況がみれます。
カメラ撮影か鏡で観察できます。
また台の中にコンクリートブロックを置くことにより巣箱を安定させられます。
・送料1800円(本州四国中国)
(北海道・沖縄は2160円)
※コンクリートブロックは付属しません。
巣箱の取り扱い書をお付けします。
ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
代理出品ですのでご質問の返答に時間がかかる場合がございますので予めご了承ください。
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